23歳独身男性会社員のタダマン体験談

社会人最初の夏休みを利用して、大学時代の友人と海に行くことになった。
女の子の友達も一緒に行く予定だったのだが、仕事が重なってしまって残念ながらキャンセル。
女子は現地調達に。
男だけも気楽でいいやね。
浜辺でタダマンをゲットしてやる。
昔サークルの夏合宿が行われていた懐かしい千葉の浜辺。

「サークルの合宿んとき、この辺でよく遊んだなぁ」
と友人と話をしていると、テニスコートでテニスをしている人に見覚えが。

「ちょっと停めてくれくれ」
そう言って車を停めて歩き出すと、テニスコートでテニスをしているのはサークルの後輩だった。
びっくりして呼び止めて話を聞くと、今年の夏合宿をちょうど行っているところだったらしい。

「先輩がた奇遇っすね!よかったらどうすか!一緒に飲みませんか?」
そう言われて飲みに行かないわけがない。

夜、後輩たちの合宿所にお邪魔して飲むことになった。
しかし我々は社会人。
手ぶらで行くわけにはいかない。
しっかりと差し入れを調達しての参加だ。
昨年まで自分たちも大学生だったけど、やっぱり大学生っていいね。
特に女子。
大学生は本当に可愛い。
飲み会の最中、よく話をしていた女の子と仲良くなり、そのまま空き部屋でタダマンしてしまいました。
うちのサークル結構厳しいから本当はダメなんだけど、今回おれは外部の人間だから仕方ない。
タダマンしたのはおれだけかと思っていたら、友人も1人、タダマンしてました。
絶対に内緒なと互いに念押しして昼は健全に浜辺で遊ぶことにした。